本日、カシの木の剪定作業をしている最中、枝葉の奥に小さなヒヨドリの巣を見つけました。そっと覗いてみると、中には小さな卵が二つ。思わず手を止め、自然の営みの尊さを感じる瞬間でした。
普段は庭木をきれいに整えることが仕事ですが、こうして木々が鳥たちの住処になっていることを改めて実感しました。作業中は巣に負担をかけないよう細心の注意を払い、その周辺はできるだけ残すように対応しました。
無事に雛がかえり、元気に巣立っていく姿を見られることを願っています。自然と共にある庭づくりの大切さを感じた一日でした。
